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ラピスラズリーは、パワーストーンの中でも幸運を引き寄せるパワーが強いことで知られています。
ラピスラズリーは昔からいろいろな美術品に使用されてきましたが、宗教上でも、モーゼの十戒の石盤をはじめ多くの場面でこのパワーストーンが使われていたといわれています。
この石はパワーストーンとして知られていますが、その魅力は、語り継がれる数々の伝説からもうかがえます。
エオラジェムストーンカードのラピスラズリの説明では、そのパワーは前世の記憶(アーカシックレコード)からの情報を今を生きる私たちへ導き、さらに天上界と繋げていくといわれます。
そして、スピリチュアルな能力を向上させる石なのだそうです。
ラピスラズリの主な産地はアメリカ、アフガニスタン、チリなどですが、特にアフガニスタンのバダフシャン産出ものが最上といわれています。
ピスラズリは古代エジプト、メソポタミア文明、シュメール文明、インカ帝国など全世界で神聖な石として崇められ、そして日本でも瑠璃と呼ばれて大切にされてきました。
アフガニスタンから各地へラピスロードが存在していたといわれています。その道の歴史は、シルクロードよりもはるかに古いものです。
古代エジプトでもラピスラズリを使用したツタンカーメン王のマスクなどの品が、ピラミッドなどから多数発見されています。 ラピスラズリから生成する顔料「ウルトラマリン」は、キリスト教では、マリア様とイエス様のローブを描く時にしか使用されない時期がありました。
アンデス文明でもとても重要視された宝石でした。
仏教では、極楽浄土の道が金銀、瑠璃(ラピスラズリ)、水晶でできていると書かれていおり、弘法大師空海も守護石としていました。
青色が深く、キメが細かく、色の淡いものが最高といわれますが、品質によりかなり値段が違ってきます。
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